Duel Academyのコミックマーケット83頒布予定オリジナルカードゲーム
「俺の嫁!!」の詳細ページです。

「俺の嫁!!」とは?

このゲームは、ドラゴンクエスト5の主人公、トンヌラとなった各プレイヤーが、
プロポーズを繰り返して花嫁候補からの寵愛を集めるゲームです。

自分の嫁をゲットするためには、他のプレイヤーと戦うことも厭いません。
他のプレイヤーが、ビアンカ派なのか、フローラ派なのか、それともデボラ派なのかを見極め、
最終的にルドマンを嫁にしてアンディとの差を見せつけます。
一番多くの寵愛を集めたプレイヤーが勝者となる、オリジナルのゲームです。

プレイ人数

2人~6人

プレイ時間

1ゲーム約30分

同梱されているカード・付属品

「俺の嫁!!」には72枚のカードが封入されています。

  • 花嫁カード(60枚)
    トンヌラの花嫁候補が描かれているカードです。
    ビアンカ・フローラ・デボラ・ベラ・ゲレゲレ・ルドマンの6種類のカードが各10枚ずつ入っています。
  • 「たたかう」カード(6枚)
    他のプレイヤーとたたかうためのカードです。
    ゲームを始める前に、全てのプレイヤーに1枚ずつ配ります。
  • 「にげる」カード(6枚)
    他のプレイヤーとたたかうためのカードです。
    ゲームを始める前に、全てのプレイヤーに1枚ずつ配ります。
  • 箱(1個)
    このゲームでは、箱もゲーム内で使用します。
    箱は「ターンマーカー」として扱います。
    一番最初にプレイするプレイヤーが分かるようにターンプレイヤーの前に置きます。

ゲームを遊ぶ前の準備

特になし

ゲームの流れ

ゲームの流れは以下のようになります。

  1. ゲーム準備
  2. 手札配布
  3. ファーストプレイヤー決定
  4. プロポーズ
  5. 嫁バトル
  6. カードの獲得・ターンプレイヤー移動
     ※以下、ゲームの終了条件を満たすまで4~6を繰り返す
  7. ゲームの終了

1.ゲーム準備

ゲームを始める前に、「たたかう」カード6枚と「にげる」カード6枚、花嫁カード60枚の3つの山に分けます。
その後、各プレイヤーに「たたかう」カードと「にげる」カードを1枚ずつ配布します。
配られた2枚のカードは手元に置いておきます(裏でも表でも構いません)
また、余った「たたかう」カードと「にげる」カードは使用しません。

2.手札配布

花嫁カード60枚をシャッフルし、下の表に従って各プレイヤーに手札を伏せて配ります。
余ったカードは今回は使用しないので、裏のまま脇に置き、ゲームから取り除きます。
脇に置かれたカード(ゲームから取り除かれたカード)は非公開情報です。
全てのプレイヤーは取り除かれたカードを参照することができません。

プレイ人数 一人に配る枚数
2人 20枚
3人 20枚
4人 15枚
5人 12枚
6人 10枚

3.ファーストプレイヤー決定

ジャンケン等で一番最初のターンプレイヤーを決定し、ターンプレイヤーの前に箱を置きます。
以後、ターンプレイヤーが移動するたびに箱をそのプレイヤーの前に移動させます。
ゲームは時計回りで進行します。

4.プロポーズ

ターンプレイヤーは、手札から花嫁カードを1枚選び、自分の前に表にして出します。
左隣のプレイヤーは、「ターンプレイヤーが出したカードはいらない」と思った場合「パス」を宣言し、
「ターンプレイヤーが出したカードが欲しい」と思った場合、
手札から花嫁カードを1枚選び、自分の前に表にして出します。

「パス」が宣言された場合、更に左隣のプレイヤーにパスか手札から1枚出すかの選択権が移ります。
ターンプレイヤー以外に、誰か一人のプレイヤーが手札から1枚出した時点で「5.嫁バトル」となります。
他のプレイヤーの順番が残っていても、アクションを起こすことはできません。

全てのプレイヤーがパスを宣言した場合、ターンプレイヤーが出したカードを獲得します。
カードの獲得に関しては、「6.カードの獲得・ターンプレイヤー移動」を参照してください。

5.嫁バトル

ターンプレイヤーに対して誰かが手札からカードを1枚出した場合、そのプレイヤーとターンプレイヤーの間で戦闘となります。
戦闘では、「1.ゲームの準備」で配った「たたかう」カードと「にげる」カードを使用します。

戦闘となったプレイヤー二人は、「たたかう」カードと「にげる」カードのどちらかを選び、伏せて場に出します。
二人がカードを伏せて出し終わったら、同時にカードを表にします。
戦闘の結果を受けて、「6.カードの獲得・ターンプレイヤー移動」を行います。

  • 二人とも「にげる」カードを出した場合
     お互いが出した花嫁カードを交換して獲得します。
  • 一人が「たたかう」カードを出し、一人が「にげる」カードを出した場合
     「たたかう」カードを出したプレイヤーが、両方の花嫁カードを獲得します。
  • 二人とも「たたかう」カードを出した場合
     二人とも花嫁カードを獲得することは出来ません。場に出していた花嫁カードを裏向きにしてゲームから取り除きます。
     ゲームから取り除かれたカードは非公開情報です。全てのプレイヤーは取り除かれたカードを参照することができません。

「たたかう」カードと「にげる」カードは使い捨てではありません。
使用後、再び自分の手元に置いておきます。

6.カードの獲得・ターンプレイヤー移動

カードを獲得したプレイヤーは、獲得したカードを手札に加えず表にして並べておきます。
獲得したカードは公開情報です。
また、「ベラのいたずら」カードを獲得した場合、そのカードの効果に従います。

その後、嫁バトルで「たたかう」カードを出したプレイヤーは、
花嫁カードを獲得できた、できなかったに関わらず、手札から花嫁カードを1枚選び、裏向きにしてゲームから取り除きます。
また、「たたかう」を出したプレイヤーは次のバトルで「たたかう」が出せなくなります。
次のバトルで「たたかう」が出せない効果は、自分が嫁バトルを行うか、次の自分のターンプレイヤーが終わるまで続きます。
手札がゼロになったプレイヤーは、ゲームの終了条件が満たされるまで全てのアクションが取れなくなります。

カードの獲得が終わった後、ターンプレイヤーが左隣のプレイヤーに移動します。
左隣のプレイヤーにターンマーカー(箱)を渡します。
以後、ゲームの終了条件を満たすまで「4~6」を繰り返します。

7.ゲームの終了

「6.カードの獲得・ターンプレイヤー移動」の時点で、
二人のプレイヤーの手札がゼロだった場合ゲームの終了となり、清算を行います。
二人プレイの場合も二人の手札が無くなるまで「4.プロポーズ」を行います。
残った手札は清算には関係ありません。

清算は花嫁カードの種類(キャラクター)ごとに行います。
各キャラクター毎に一番獲得枚数の多いプレイヤーのみ、左上に書かれている点数を集計します。
(枚数の多いプレイヤーです。点数の高いプレイヤーではありません)
一番獲得枚数の多いプレイヤーが複数名いる場合は、全員集計します。
各6キャラクターそれぞれにおいて集計を行った後点数を合計し、一番点数の高いプレイヤーが勝者となります。

FAQ

Q.嫁バトルの時点が手札がゼロだった場合、「たたかう」カードは出せますか?

 A.出せません。
   嫁バトルの時点が手札がゼロだった場合、「にげる」カードのみ出すことができます。

Q.「ベラのいたずら」の4点の効果がよくわかりません。

 A.清算時に「ビアンカ:5枚 フローラ:3枚 ベラ:2枚」だった場合、下記のように集計することができます。

   ビアンカ:6枚 フローラ:3枚 ベラ:1枚
   ビアンカ:5枚 フローラ:4枚 ベラ:1枚
   ビアンカ:5枚 フローラ:3枚 デボラ:1枚 ベラ:1枚
   「ビアンカ:5枚 フローラ:3枚 ベラ:2枚」のまま集計しても構いません。

Q.「ベラのいたずら」の9点でターンプレイヤーとなった後、次のターンプレイヤーは誰になりますか?

 A.「ベラのいたずら」の9点を獲得したプレイヤーの左隣のプレイヤーになります。

Q.「ベラのいたずら」の11点の効果は次のターンプレイヤーを選択できますか?

 A.できません。
   ターンプレイヤー以外のプレイヤーを指定してください。
   また、プレイヤーが二人しか残っていない場合は無効となります。