昭和二千円札のコミックマーケット94頒布予定オリジナルカードゲーム
「GOTCHA!」の詳細ページです。

「GOTCHA!」とは?

レアなカードを引いてマウント取りたくありませんか?
誰が一番引きが強いか見せつけたくありませんか?
このゲームは12枚のカードを確率操作とつぎ込む金額でガチャりあいます。
時たま引かない人が勝者だったりもしますがそれもご愛嬌。
あなたは無理のない課金で無事勝利を収めることができるでしょうか?

プレイ人数

3~5人

プレイ時間

1ゲーム約30分

ゲームの目的

ガチャカードに付いているポイントを一番多く集める

別途準備するもの

10面ダイス1個
(スマートフォンのダイスロールアプリ等でも代用可能です)

同梱されているカード

「GOTCHA!」には72枚のカードが封入されています。

  • ガチャカード(12枚)
     狙うべきガチャキャラクターが描かれたカードです。
     ガチャカードにはポイントが書かれており、最終的に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。
     また、ガチャカードには獲得率が書かれており、ダイスロールで獲得率以下の数字を出さなければ入手できません。
  • iTunedカード(48枚)
     iTunesカードによく似たカードです。
     iTunedカードには金額が書かれており、使用した金額の多いプレイヤーからガチャを引くことが出来ます。
     また、心持ちガチャの排出率がよくなるような気がする効果を持つiTunedカードも存在します。
  • 運営からのお知らせカード(12枚)
     運営からのお知らせが書かれたカードです。
     運営からのお知らせにより、開催中のガチャの排出率が上下したり、ガチャを引く順番が前後したりします。

ゲームを遊ぶ前の準備

ゲームを開始する前に4点準備が必要です。

1.iTunedカードと運営からのお知らせカードを混ぜてシャッフルし、山札とします。
2.ガチャカードをシャッフルし、別の山札とします。
3.各プレイヤーに【1】の山札からカードを7枚ずつ配ります。
 余ったカードは再びガチャカードとは別の山札とします。

※この際、手札が全て『運営からのお知らせ』カードだったプレイヤーは、自分の全ての手札を公開し同じ枚数引き直すことが出来ます。

4.ジャンケン、一番課金した人等で一番最初のターンプレイヤーを決定します。

ゲームの流れ

ゲームの流れは以下のようになります。
1.ガチャオープン
2.課金準備
3.課金
4.告知
5.ガチャ
6.iTuned補充

1.ガチャオープン

ターンプレイヤーは『ガチャカード』の山札の一番上を公開します。

2.課金準備

全てのプレイヤーは手札から好きな枚数を裏向きにして自分の前に置きます。
その際、他のプレイヤーの動向を確認して自分の前に置くカードの枚数を増減させて構いません。
全てのプレイヤーがこれ以上裏向きのカードの枚数を変更しないと宣言したら、【3.課金】へ移ります。

3.課金

全てのプレイヤーは自分の前に並べた裏向きのカードを好きな枚数表にします。

※その際、『運営からのお知らせ』カードを表にしても効果はありません。

各プレイヤーの表にした『iTunedカード』の金額をそれぞれ合計します。
一番金額の大きかったプレイヤーからガチャを回しますが、先に【4.告知】へと移ります。

※金額が同じだった場合、表にした枚数の少ないプレイヤーが先となります。
 表にした枚数も同じ場合、ターンプレイヤーから時計回りに先となります。

4.告知

ターンプレイヤーから順番に、手札の『運営からのお知らせ』カードを使用するか選択します。

※『運営からのお知らせ』カードは自分の番で1度しか使用できません
 また、【2.課金準備】で自分の前に並べた『運営からのお知らせ』カードは使用できません。

ターンプレイヤーが『運営からのお知らせ』のお知らせカードを使用するかパスした場合、
時計回りで順番に『運営からのお知らせ』カードを使用するかパスをするか選択します。
全員がパスをするまで【4.告知】を続けます。

【告知の例】
A(ターンプレイヤー)、B、C、Dの4人のプレイヤーがいます

A:パス B:カード使用 C:パス D:パス となった場合、
再度Aに回り、Aは前回パスをしていてもカードを使用することが出来ます。
Aがパスした場合、Bはもう一度カードを使用することが出来ます。
Bがカードを使用した場合、Cに回りカードを使用するかパスかを選択します。
Bがパスをした場合【4.告知】は終了です。

使用した『運営からのお知らせ』カードはゲームから取り除きます。
1回のゲームの中で同じ『運営からのお知らせ』カードは1度しか使用できません。

5.ガチャ

【3.課金】で金額の大きかったプレイヤーからガチャを回します。
ガチャでは10面ダイス1個を使用します。

まず、『ガチャカード』に記載されている確率と、自分が使用した『iTunedカード』に記載されている確率、
更に使用された『運営からのお知らせ』カードに記載されている確率を合計します。
10面ダイスを1個振り、出た目を10倍します。

出た目が確率の合計以下であったのなら、ガチャカードを獲得(ゲット)します。
出た目が確率の合計より大きい場合、次に金額の大きいプレイヤーに番が回ります。

※『0』の目は『10』として扱います。

【ガチャの例】
確率の合計が30%だった場合、
10面ダイスの目が1、2、3であればカードを獲得できます。

確率の合計が83%だった場合、
10面ダイスの目が9、0以外であればカードを獲得できます。

【5.ガチャ】を実施したプレイヤーは、ガチャカードを獲得できた、できなかったに関わらず、
【2.課金準備】で自分の前に置き、表にしなかったカードを手札に戻し、
表にしたカードを捨て札とします。

【5.ガチャ】を行ったプレイヤーがカードを獲得できなかった場合、
次に金額の大きいプレイヤーに番が回りますが、ダイスを振る前に、再度【4.告知】を行います。
また、全員がカードを獲得できなかった場合、【2.課金準備】からやり直します。

誰かがカードを獲得するか、誰も【3.課金】でカードを表にしなかった場合、【6.iTuned補充】に移ります。

6.iTuned補充

全てのプレイヤーは、【2.課金準備】で自分の前に置き、表にしなかったカードを手札に戻し、
【3.課金】の際に表にしていた『iTunedカード』を捨て札にします。
(【5.ガチャ】自分のガチャの番が回ってこなかった、捨て札にするのを忘れていた等)

その後、ターンプレイヤーから順番にカードを1枚引きます。

※『iTunedカードと運営からのお知らせカードを混ぜた山札』が無くなった場合、
 捨て札の『iTunedカード』のみをシャッフルし、再び山札とします。

カードを獲得したプレイヤーの左隣のプレイヤーがターンプレイヤーとなり、【1.ガチャオープン】に戻ります。

【ターンプレイヤーの例】
A、B、C、Dのプレイヤーが
A B
C D
と座っておりDがカード獲得した場合、
左隣の『C』がターンプレイヤーとなります。

また上記の状態でBがターンプレイヤーで誰もカードを獲得しなかった場合、
『D』がターンプレイヤーとなります。

ゲームの終了

『ガチャカード』の山札が無くなった場合ゲーム終了となります。

※ゲームが終了となったら山札からカードを引き手札を補充しません。

獲得した『ガチャカード』のポイントと、手札の『iTunedカード』の金額の半分を合計し、
最もポイントが多かったプレイヤーが勝利となります。

FAQ

Q.リトライガチャで2回目のガチャを引く前に『運営からのお知らせ』カードを使用できますか

 A.はい、使用可能です。